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みつかる、ヘルスケア。

2017/2

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【薬剤師監修】子供は泥だらけになった方がいい?「衛生仮説」のお話し。

【薬剤師監修】子供は泥だらけになった方がいい?「衛生仮説」のお話し。

田舎に住んでいる人の方が、アレルギーになりにくい? 先進諸国の仲間入りをしている日本で、生活環境、生活水準、食生活、予防医療などが充分に整っているはずなのに、なぜアレルギー疾患で悩む人は減らないのでしょうか? よく「田舎に住んで生活している人にアレルギー患者は少ない。」と聞きますが本当でしょうか? じつは、「衛生仮説(...
【薬剤師監修】毒か薬か、毒物の意外な利用法について

【薬剤師監修】毒か薬か、毒物の意外な利用法について

薬の紀元 たいていの薬は、使用方法を間違えれば副作用は出てきます。 この副作用は、程度程度によっては、いわゆる「毒性」の反応ととらえることもできます。 ですから、「薬と毒は表裏一体」と考えて、できるだけ薬(医薬品)を飲まないようにしたり、オーガニック製品を求めたりする方もおられるようです。 しかし、従来の人間の歴史の中...
【薬剤師監修】糖尿病ウォーキングについて

【薬剤師監修】糖尿病ウォーキングについて

糖尿病はどうやって治す? 糖尿病の治療方法は主に食事療法、運動療法、薬物療法の3つが主な治療方法となります。 糖尿病と診断されてから多くの人は食事療法と運動療法の指導から治療が開始されます。その中でも運動療法について説明させて頂ければと思います。 運動療法について 最も簡単に実践できる内容はウォーキングです。 時間、場...
【柔道整復師監修】骨盤ダイエットでO脚が治る!

【柔道整復師監修】骨盤ダイエットでO脚が治る!

痩せたいけど痩せられない方へ 多くの女性が気にするスタイル、雑誌に出てるモデルみたいに細くなりたいとか、自分が一番痩せていたころに戻りたいとかとにかく痩せたい思う女性も少なくないと思います。 けれど痩せたいという思いはあるけれど好きなものを食べたい、痩せるために運動しなきゃいけないけど寒いから外に出たくないとか、そんな...
【薬剤師監修】糖尿病・運動・時間について

【薬剤師監修】糖尿病・運動・時間について

糖尿病治療のガイドラインについて 糖尿病治療ガイドでは、歩行運動は1回15分〜30分くらいで、1日2回、歩数で計算すると1日で約1万歩の歩行を行うことが理想的とされており、その程度の運動を実施すると、約160〜240kcalの消費が見込まれ脂質代謝が改善していきます。 しかし、毎日30分の歩行を継続することが難しく、運...
子どもの身長を伸ばす3つの習慣

子どもの身長を伸ばす3つの習慣

【子供の身長を伸ばす3つの習慣】 十数年前に『特命リサーチ200X』というテレビ番組が、放送されていました。 当時は子供で内容はほとんど覚えてないのですが、一つだけ鮮明に覚えている放送回があります。 それが、「身長を伸ばす方法」特集。 身長は親の身長、つまり遺伝で決まると思っている人が多いかと思います。 しかし、親の身...
【薬剤師監修】食べ物とオートファジーの意外な関係

【薬剤師監修】食べ物とオートファジーの意外な関係

オートファジーとは これまであまり馴染みのなかった「オートファジー」というキーワードですが、2016年に日本人科学者がノーベル生理学・医学賞を受賞したことから一躍脚光を浴びるようになりました。同時に、オートファジーの持つ体の中での多彩な役割から、「いま一つ良くわからない。」という方も多いのではないでしょうか? 実際に、...
【薬剤師監修】アンチエージングのキーワード「抗糖化」とは?

【薬剤師監修】アンチエージングのキーワード「抗糖化」とは?

糖化とは? 身体の中で起きている「糖化(とうか)」反応について、どれくらいの人が知識を持っているでしょうか。糖質制限ダイエットなども流行っているので、甘いもの、糖分を避けたいと思っている人も多いかと思います。 栄養学的に考えれば、糖分も生命維持のためにとても大切な要素です。 けれども、消費しているエネルギーに対して過剰...
【薬剤師監修】ウォーキングで効果を出すには

【薬剤師監修】ウォーキングで効果を出すには

ウォーキングがどの程度すれば良い? ウォーキングは1日1万歩と良くいわれています。 毎日の歩数が増えることで、総コレステロールや中性脂肪などが改善されます。結果、メタボリックシンドロームになりにくくなり、生活習慣病の予防へと繋がります。 厚生労働省ガイドラインでは、ウォーキングなどの有酸素運動が心疾患などの二次予防に有...
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