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みつかる、ヘルスケア。

【人間ドッグ】お腹周りの脂肪は病気の前兆!?

【人間ドッグ】お腹周りの脂肪は病気の前兆!?

風邪で高熱になった時、体に不調があった時、様々の要因で健康について向き合うことがあります。しかし、健康な時こそ人間ドッグや健康診断を行い、体の状態をチェックすることが重要です。

体に不調が起きた場合、風邪のように自覚症状があればよいのですが、血液や内臓の病気などは自覚症状がないことがあります。 特に血液中に中性脂肪がたまって悪玉コレステロールが多い場合は、しらない間に血栓などを作ってしまい、動脈硬化を引き起こしてしまう可能性があります。 人間ドッグを行うと血液の状態や血管年齢も知ることができるので、心筋梗塞や脳梗塞など突然起こってしまう死を未然に防ぐ賢い生活改善を行うことができます。肥満人間ドッグでは、身体測定や血液検査、胃カメラ、腫瘍マーカー、肺などのレントゲン撮影、尿酸値測定などを行います。 測定する検査の中にはBMI値というものがあり、この値を知ることで自分が肥満かどうかを知ることができます。BMIの値が去年よりも高くなっていたり、急にお腹周りが大きくなったりしている場合は、内臓脂肪がたまっている可能性があります。内臓脂肪がたまりすぎるといわゆるメタボリックシンドロームになる危険があるので注意しましょう。 メタボリックシンドロームとはどういう状態かというと、腸の周りや腹腔内にたまる内臓脂肪の蓄積から、高血圧や糖尿病、脂質異常症(高脂血症)、高尿酸血症などの生活習慣病の重なりが起こっていることが分かります。進行が進めば、脳梗塞や心筋梗塞などの原因になります。 メタボリックシンドロームは動脈硬化の進行予防という観点から「今すぐ手を打たなければならない状態」として捉えなくてはならない状態です。体が健康かどうかがすぐにわかるので、毎年同じ時期に人間ドッグや定期検査を受けるようにしましょう。

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