【薬剤師監修】5つの体内時計を知って健康管理してみては?

【薬剤師監修】5つの体内時計を知って健康管理してみては?

今回は体内時計についてお話しさせて頂きます。 体内時計と言われて、何を思い浮かびますか?
お昼になるとお腹がすく、夜になると眠くなるとかでしょうか?
体内時計
生きるものすべてに携わっているのが体内時計です。 もちろん人間にも備わっており、本来健康な身体であれば、仮に窓や時計が存在しない密室に居たとしても、おおよその時刻が把握可能です。
こうした体内時計はまだまだ研究段階であり、今も解明されていない事が多々あります。
今、私たちの身体には5つの体内時計があると言われています。

①日周 →生体の最も基本的な 生体リズム。体温、 血圧、尿量、ホルモ ンなどに認められる
②週周 →7日間のリズム、血圧、心拍、口腔温 など が認められる
③月周 →女性の月経周期のリズム
④年周 →春夏秋冬のリズム、体脂肪率には 年周リズムがあるとも言われている。
⑤90分 →“睡眠のサイクル”、“人間の集中力が続く時間”などのリズム

これらがバラバラに働く事で 身体がの調子がくずれバランスが取れにくくなります。
生理周期が崩れるのもちろん、睡眠の質や昼間に眠くなったり、疲れやすさなどが出てきたら体内時計がバランスを崩しているサインかもしれません。
このリズムや周期をつかった健康法やダイエット法も現在では出てきているのです。
まずは、自分の体調の目安に体内時計を意識してみてはいかがでしょうか?
睡眠

体内時計を応用した健康管理についてもっと知りたい人へ。
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