【美容液】含まれる成分に注意!

【美容液】含まれる成分に注意!

美容液に含まれる界面活性剤って?

美容液などに含まれる界面活性剤そのものすべてが肌に悪影響を与える訳ではありません。
例えば、手を洗う石鹸にも配合されていて汚れを落とす作用がありますので、洗浄する液体や固体にも使われています。
確かに肌の保湿などの役割をしている角質細胞のたんぱく質を溶解してしまうので、肌荒れや乾燥肌のもとになるかもしれませんが、水で洗い流せば、問題になるわけではありません。

美容液の中にも気をつけるべき成分とは

使用する美容液に含まれるもので、石油系界面活性剤は気をつけるべきです。
水で洗い流すことが困難で、化粧品の成分が肌の奥深くまで浸透するという長所がなくはないですが、結果的には角質がボロボロになってしまうので、美肌効果はまるで期待できないものなのです。
一般的に言われている石油型界面活性剤は、ラウリル硫酸Na、ラウレス硫酸Na、ラウリルスルホン酸Na、ラウリルベンゼンスルホン酸Na、オレフィン(C12-C14)スルホン酸Na、パレス-3硫酸Naなどがあります。

石油系界面活性剤の中でも、特に気をつけたいのは

ラウリル硫酸ナトリウムは、低コストで洗浄力が強力なので一般向けの安物のシャンプーによく使われているのですが、これも肌への浸透力が強く、経皮毒に侵されやすい上に必要な皮脂まで落としてしまうため常用すると危険な成分です。
これらのいわゆる合成界面活性剤を排した天然由来の成分を利用した、薬用美容液が各社から販売されるようになりました。美容液などの化粧品の成分に合成界面活性剤の表記がなされていたら、安くても買わない方が賢い選択です。
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