【肌の老化】年齢ではなく紫外線が大きな原因?!

【肌の老化】年齢ではなく紫外線が大きな原因?!

肌の老化は年齢が大きな要因だと思っている人も多いと思いますが、実は年齢を感じさせる原因は加齢のせいではなく、紫外線が原因である場合があります。

夏になると日焼け止めを使う人も多いのですが、紫外線は一年中降り注いでいるので、一年を通してケアする必要があります。

紫外線対策用の品物には、SPF値とPA値が載っていますが、SPF値は日焼け止めの効果が持続する時間を表しています。
SPF値が高いほど、長時間、日焼け止めの効果があります。
SPF
そして、PA値は皮膚の奥に達する紫外線をブロックする力を表していて、
PA+++など「+」の数で効果の強さを表しています。
SPF値は高くなるほど肌に負担をかけますので、普段使いにはSPF35くらいがおすすめです。

朝、お化粧する時にも化粧下地に紫外線対策が必要です。
紫外線防止の化粧下地にはSPF値が高くて、顔がカパカパになったような感じがするものがありますので、気をつける必要があります。
春夏は特に紫外線が強くなりますので、顔のケアは大切です。今、最高値の日焼け止めはSPF50+でPA++++です。
他にも体用にスプレータイプの日焼け止めもあって、使いやすいものがたくさん出ています。

自分に合った日焼け止めを使って、肌老化から身を守ることです。

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