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みつかる、ヘルスケア。

特別コラム【死線を乗り越えて】

特別コラム【死線を乗り越えて】

高山 理紗様 プロフィール

35歳・既婚女性。子供3人(中3・中1・小4)事務職。
性格:主婦業と仕事のどちらも手を抜けないまじめな性格。周りにとても気を使う。
経緯:3年前に受けた健康診断の血液検査で肝臓数値が悪かった(ガンマGPT600以上)為、投薬治療を2年続けたが改善せず、次の治療を控えていた
症状:①貧血②疲労感③普通より多い腹水により腹部の腫れ。本人は胃下垂と思っていた
診断:C型でもB型でもアルコール性でもない。医者からは「肝臓と腹水は関係ない」と言われた。

〇平成28年5月9日

連休に自身の運転で新潟へ出かけ連泊。帰路埼玉の実家に寄ってから千葉の自宅に戻った。途中2店舗で食材など買い物をしたところまでは記憶があるが、その後の食事の支度や翌日の下ごしらえをした事、翌朝出勤し新潟土産を勤務先に配った事等、その夜自宅で夜中に倒れるまでの記憶は全くない。家族により発見された時は呼びかけにも答えず痙攣・嘔吐しており、日本医大に緊急搬送される。
約20日間意識不明、2か月間集中治療室で輸血・点滴・透析・大腸縫合手術(下記理由により)・気管切開等の処置を行う。
状態:血圧60/20。呼吸数・心拍数60以下。脳死判定一歩手前状態。チアノーゼを起こし末端壊死。輸血・点滴治療中体が膨れ上がり調べると大腸が破裂していた為、縫合手術。人口肛門を付ける。
原因:不明。数年間に及ぶ疲労蓄積はあった。
病名:当初は不明。水疱瘡の菌によるウイルス性脳炎と思われるとの診断。
ICUから出る時は「植物人間か死亡」との診断だったが、なんとか個室に移動。
しかしその後も40度の高熱が続き、呼吸困難・意識レベル低下や輸血によるアナフィラキシーショックで何度かICUに戻された。低体温・低血圧・貧脈のほか、胸水腹水が溜まり、左右4ヵ所に管を通し各ヵ所から1,000cc抜水。
意識が戻ると視力が著しく低下。室内の照明を付けカーテンを開けても暗く、グレーのもやの中で更にレースのカーテンごしで見るような視界。人の顔は認識できず大きな形のみ、かろうじて判別できる。色は黒か赤しかわからない。
視神経の炎症か、脳炎の後遺症との診断。2か所の病院で医師に「現代の医学では視力回復は難しい」との宣告を受ける。日本医大での半年間の治療後、リハビリ病院へ転院。長期入院できない為、3か月後の平成29年2月から埼玉の実家へ移る。

足マッサージ中


家の中で車いす生活を開始するも、近くのリハビリ病院に1日おきに通院し手のリハビリ・歩行リハビリに励んだ結果、介助なしで何とか日常生活が送れるようになる。
現在は、家事手伝いをしながら買い物や散歩を楽しむ。「このまま一生車いす生活で歩くことはできない」と思っていたので感動。しかしまだ、ふくらはぎからつま先の痺れがある為、1日おきにお灸治療とマッサージを行っている。
胸水は抜けたが腹水が抜けず(妊娠5か月ほどの腫れ)MRIで検査したところ、悪性の肝臓がん(2cm)と他に小さいものが数個見つかる(後の検査で正常細胞に戻っていた)。

〇平成29年8月18日

知人から紹介され『肝臓がんに良いかも』とイムノリンクを飲み始めて5日目、視力に変化が表れる。もやが晴れて全く見えなかった文字が少しずつ見えるようになる。
9月初めには壁時計や看板の文字が読めるようになり、今ではラインでのコミュニケーションやお化粧も楽しんでいる。また精神状態の安定から笑顔が増え、今後の生活にも意欲が出てきた。

理紗様談


明るく笑う理紗さん

『このまま回復して倒れる前の視力に戻り、足の痺れも徐々になくなったら嬉しいです。視力の他にもイムノリンクを飲み始めてからは血圧と体温が上がっています。早く子供たちの待つ自宅に戻り、大好きな料理がしたいです 』

お母様談


お母様とリセル君
花と光が溢れるご自宅


『治療やリハビリは辛く娘は毎日泣いていましたが、持ち前の頑張り屋の性格で本当によく乗り超えてくれました。当時は晴天の霹靂で、正直なところ、ここまで回復するとは思っていませんでした。本人の生きる力と、子供たち家族への愛や親族みんなの祈りが天に通じたのだと思います。大勢の仲間や恩師までもチェーンメールで情報を共有し強力なエネルギーで娘にパワーを送ってくれました。
ご縁を頂いた全ての方々に心から感謝しています。 なにより多忙な仕事と家事・育児をこなす婿と、ママの代わりに買い物から掃除洗濯など家事を分担しながら頑張ってくれている孫たちの元に、娘を早く帰してあげたい・・それが私の願いです。 嬉しいことに「イムノリンク」のおかげで視力の回復にも繋がりました。娘のさらなる可能性も期待していますが、一番の喜びは明るい笑顔です。精神の安定こそ病魔が逃げて行くものと信じています』

〇インタビューを終えて


現在の理紗様のご様子は事前にお母様からお聞きしていたものの、きっとベットの横でお話を聞くのだと思っていました。お疲れにならないように短時間で・・と。
それがなんと玄関で出迎えてくださったのが、素敵な笑顔の理紗様ご本人でした。とても驚きました。
倒れた直後の状況は、まるで大きな交通事故に遭い全身を強く打って生死をさまよったような重篤な状態。ご本人ですら不思議としか言いようがないとおっしゃいました。
意識不明だった20日間は、何度も最悪の事態を想像しなければならなかったご家族様の不安はいかばかりかと思われます。なんとか意識が戻り安心したものの、理紗様が自身の状態を知り苦しむ姿に、ご家族がどんなに苦しく辛い時間を過ごしたかは想像に難くありません。
そして視力がほとんどなくなった時『家族の顔が思い出せなかった。いやだ!もう一度家族の顔が見たい!お母さん助けて!!』と叫んだとお聞きして、私は胸が詰まりました。
とても笑えない状況の数か月間、お母様は心を奮い立たせ笑顔で理紗様を励まし寄り添っていました。仕事をしながら週末は泊まり込みで付き添い、意識が戻った理紗様から、目が見えないと聞いた時にも『理紗は大丈夫。私がついているから絶対に大丈夫と思えたの』とおっしゃいました。ご自身の疲れは相当だったはずなのに『風邪もひかなかったわ』と明るく笑うお母様の前向きに生きる姿勢は、周囲の明るい「気」を集め、苦しみ多い人生をこんなにも豊かにするのかと改めて実感できた時間でした。
イムノリンクはただの食品です。心を持たない物質です。ですが、それを手に取る方の温かい 《想い》《祈り》《優しさ》が、この奇跡を私たちに見せてくれたのではないでしょうか。肝臓がんについては、理紗様の症状好転後の一次検査で正常細胞に戻っているとの結果が出ていますが、医師が「そんなはずはない」と再検査をしてその結果を待っている状況です。
どんな結果であれ、今の理紗様ならばきっと『来るなら来い!』と乗り越えていくと私は確信しています。

愛犬リセル君を抱いて
(リセルは3人のこどもの頭文字を取ってつけた名前)






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イムノリンクブログ:https://inochikoukenn.tumblr.com

PROFILE

shimizu
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