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【栄養士監修】安全な小麦製品の選び方

【栄養士監修】安全な小麦製品の選び方

日本は世界一農薬を使ってるので、国内産の食品は安心とは限らない!

しかし、知らないところで買っている食品に好ましくない成分が含まれていることがあります。ポストハーベスト問題や品種改良問題があるので「国内産100パーセント」と書かれたものを購入するのがベターでしょう。ポストハーベストとは、収穫後一ヶ月以上船で日本まで運ぶ間に腐らないようかける薬品のことで、通常、畑で撒かれる農薬の100~数百倍濃い濃度で使われるため、その残留が危険視されています。 農薬

「国内産」は日本で育てられたものと指す。

「国産」は国産原料が50%以上で輸入物の混入が50%未満なら表示できます。 そもそも、日本の土地は小麦の生育に適していなく、日本産のフワフワなパンを作るのにも適してないのです。 「地産地消」という言葉通り、その土地で取れるものはその土地に住む者に必要な栄養素が含まれています。

日本では小麦粉は常食するものではない。

近年増えている「リーキーガッツ(腸管壁侵漏シンドローム)」の原因の一つに品種改良された小麦粉のグルテンです。 リーキーガッツとは、腸壁の粘膜がはげて腸に穴があきそこから本来は、腸壁の粘膜がブロックしてくれる大きい分子のバクテリアや毒素、未消化の食物が血液に放出されてしまっている状態です。 小麦粉の自給率はとても低く10-15%で、ほとんど輸入です。 小麦製品であるパン、麺、お菓子、などの市販品・外食のほとんどは海外産のものなのです。 成分表をしっかり見て、完全国産以外の摂取を控え、定期的にデトックスする習慣をつけることが大事です。 小麦

PROFILE

栄養士梶川 瞳恵
ライフステージに合わせた栄養相談を受けてます。
人を良くする食を伝えたいと思っています。
「大切な命のための選択」運営も兼務しています。
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