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みつかる、ヘルスケア。

吉沼枝里子 ーEriko Yoshinuma

吉沼枝里子さんってどんなひと?

吉沼枝里子1983年、茨城生まれ。 東北薬科大学、薬学部卒業。 25歳で日本最大手の漢方薬局の管理職となり、9年間勤務したのち独立。 最前線でのカウンセリングを数多く経験し、その安心感は折り紙付き。 会社員時代、自分より若い20代の女の子が、卵巣や子宮の疾病を抱えていたり不妊治療をしていたりする現状に直面した。 ホルモン治療や、人工授精に高額な費用を払い、わらをも掴む思いで自分のお店を訪れた方の中には、カウンセリングで涙を流す方も。 自分を本当に必要としている人に知識を届けるため、2014年独立。 現在は、妊娠を望む夫婦のために、体のデトックスを目的としたファスティング講座も開催している。薬剤師としてのキャリア、そしてファスティングマイスターとして多角的な観点を持ち、カウンセラーとしても、講師としても精力的に活動中。

経歴

大学卒業後、日本最大級の漢方薬局にて25歳から管理職を務める。 薬に頼らない予防医学を学ぶ中でファスティングにたどり着き、マイスターの資格を取得。 2,000件以上のカウンセリングの実績を持ち、健康に対しての自己管理ができる人を増やしていくことをミッションとし、漢方以外に予防に焦点を置いたカウンセリング事業を2015年より展開中。2014年より始めている人気のファスティング講座は定期的に開催中。

施術(サービス、得意分野)

漢方・ファスティング・予防医学・東洋医学・健康

吉沼さんからひとこと

漢方薬局で見てきた現実、学んできたことをもとに漢方にかかわらず、その方が本当になりたい姿・健康を一緒に考え、その方が自己管理出来る状態までのカウンセリングをしています。 少しでも、読んで頂いている方に健康へのエッセンス・情報をお伝え出来ればと思います。

 執筆・監修記事

ファスティング ファスティングのすゝめ 

インタビュー

吉沼枝里子さん×青木 陽(Longevity株式会社 代表取締役)
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インタビュー内容はこちら
簡単に自己紹介をお願いします。 吉沼枝里子と申します。 パーソナルヘルスカウンセラーと講習業を中心に事業展開しています。吉沼枝里子事業を始められた経緯を教えていただけますか? もともと漢方薬局で9年間薬剤師をしておりました。 その間、店長業務を6年ほど担当しており、会社も仕事内容も大好きだったのですが、「病気になってから」また「症状が出てから」いらっしゃるお客様がとても多い現実に直面し、よりカウンセリングに力を入れて、予防医学や「その人の健康に対する考え方」を中心に伝える場所を作りたいと思いました。 会社ではできないことをより自分に合う形で事業展開したいと思い、現在活動をしています。具体的に事業の内容を教えていただけますか? まず1つめは、「カウンセリング事業」なのですが、こちらは、ご様子やご体調を2ヶ月に1回お伺いし、その都度色々な提案をしています。 ライフスタイルだったり、例えばそのかたに合わせて断食だったり、栄養要素の考え方だったり…。 そのかたが思っている「健康観」をより良いものにしていく活動をしています。 細胞が生まれ変わるタイミングが6ヶ月なので、そのくらいの期間で考え方のブランドチェンジをしていただきたくて、6ヶ月の間で1ヶ月に1回くらいのペースでご様子やご体調をお伺いしています。もう1つの「講師業」は、チームで「大切な命のための選択」というかたちで姉妹講座を2つ作っています。 私が講師をつとめる「ボディピュア編」では、悪いものを外にだして、体の中をきれいにする方法を講座を通して伝えています。その事業やサービスを通して未来に描いているものを教えていただけますか? そうですね、一生夢を追いかけられるパワフルな人が増えたらいいな、という想いは大きいです。 またもっと大きな想いとしては、私の事業が大きくなることによって、増え続ける医療費が削減できればベストかな、と思っています。今のサービスはどんな困っているかたに受けていただきたいと思っているか、教えていただけますか? 「大切な命のための選択」では、受講者は20代〜40代の子供を産もうとしている世代が中心となっていますが、カウンセリングは老若男女、幅広い世代に受けていただきたいと思っています。 健康になりたい人がより健康に、キレイになりたいかたがよりキレイになれるような事業展開をこれからもしていきたいと思っています。 その世代、その世代の悩みに対応できるような状況を作っていきたいですね。吉沼さんインタビューの様子なぜ医療に携わろうと思ったのですか? 実際こういう話をすると笑われるのですが、自宅でガーデニングなどをしていたこともあり、もともとはお花屋さんになりたいと思っていました。 しかし高校一年生のときに先生方から、「趣味でもそのようなことはできるので、吉沼さんは趣味ですれば良いのではないか。もう少し進路に関して、何がやりたいのか明確にしてきて。」と言われまして。 そのとき、「教員などは、どう?」と言われましたが、ピンときませんでした。 お花関係で携わらないならば、私に何ができるかな...と色々と探っていく中で、次にやりたいことは、「責任があること・人のためになること」でした。 では「人を喜ばせることとは何か?」を考え、そのときピンときたのが医療職でした。 その中でも「より人に知識を伝えられるものとは?」と考えたときに、医学部でもなく、看護学部でもなく、薬学部が一番自分に合っていると思いましたので、そこから薬剤師の道を選びました。「大切な命のための選択」を始められた経緯、想いを教えていただけますか? 当初は私がひとりで「ボディピュア編」という形でファスティングの講座をしていたのですが、活動していく中で賛同してくれる仲間ができました。 そこでチーム名を考え、「大切な命のための選択」ができました。 「大切な命のための選択」は「ボディピュア編」と、「こども・地球編」いう姉妹講座の編成になっています。「ボディピュア編」はデトックスの方法を伝えるもので、「こども・地球編」は、子どもや私たちに影響を及ぼす大気汚染や科学物質などにフォーカスをあて"悪いものとは何なのか"を伝えると同時に、"しっかりデトックスすることが大切"ということを伝えたいという気持ちから始めました。もともとの由来としては、私がずっと漢方薬局でみてきたお客さまの中に、不妊治療をしていて体外受精まで行ったが、どうしても上手くいかない25歳くらいのかたや、また24歳くらいのかたで、子宮の内膜が卵巣嚢腫という形で破裂をしてしまい緊急入院をしたが、やはり子供が欲しい、というかたにお会いしたことからでした。 20代前半とか、私より若い年代の方々が子宮とか卵巣に障がいを持ってしまったり、なかなか子供ができないということは、どういうことなのだろうか...と疑問を感じましたし、絶対「何か」が起こっているとも思いました。 これから産まれてくる子どももそうですし、育てる親側もそうですし、産む側もそうですし…、皆が知識を持っていることがこれからの社会で大切だと思いますね。 「何をチョイスするか」とか、「どんな情報を得ることが大切なのか」ということを伝えるべく、今は「大切な命のための選択」という活動を通して姉妹講座でお話しをしています。ご自身の事業の柱になる信念、想いを教えていただけますか? 信念も、柱もそうですけれど、やはりずっと「何か人に与え続けたい」という想いがあります。 それは自分が影響力が有るとか無いとかは関係ありません。 わたしの目の前にいる方々が健康で楽しく生きられるために、最大限サポートできることはしていいく、というのが私のポリシーです。 目の前のかたと真剣に向き合いながら、将来的には講座を大きくしたり、全国飛び回れる状態は作っていきたいという気持ちもあります。最後に、インタビューをみている方々にひとことお願いしても宜しいでしょうか? インタビューをお聞きの皆さま、本日は聞いていただきまして、誠にありがとうございます。 お一人おひとり、「健康」や「人生」に対して、色々な思い、また抱えられている問題があると思います。 ただ今抱えている問題やご体調面は、今後、変わる可能性が大いにあると私は思っています。 パワフルで元気な方々が増えれば、これからの日本や経済がさらに豊かになっていき、更には皆さまの人生に良い影響が出てくるのではないでしょうか。 私も精一杯、知識の還元というかたちで目の前の方々のサポートをしていきたいと思っていますので、今後ともどうぞよろしくお願いいたします。 吉沼枝里子

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