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みつかる、ヘルスケア。

【ポケモンGO】健康効果が期待されている一方で

【ポケモンGO】健康効果が期待されている一方で

2016年7月22日、遂に全世界熱狂のポケモンGOが日本でも配信スタート

同7月に海外でリリースが始まって以来、全世界でダウンロードされており、アメリカでは1週間ですでに異様者が6500万人を超えたと言われています。スクリーンショット 2016-07-25 14.55.21

「ポケモンGO」は位置情報を活用することにより、現実世界そのものを舞台としてポケモンを捕まえたり、交換したり、バトルしたりといった体験ができるゲームです。 スマホの中だけで完結せず、プレイヤーは実際に家の外に出てポケモンを探したり、他のプレイヤーと出会ったりしながら楽しむことができるゲームです。 つまり、「外に出ないと楽しむことができないアプリ」になっていることが、従来のゲームとの大きな違いです。

pokemongo

ネット上での評価はどうだろうか

twitterでは運動をする良いきっかけになったという声も多いです。 スクリーンショット 2016-07-24 8.37.30スクリーンショット 2016-07-24 8.37.53スクリーンショット 2016-07-24 8.42.26また、医師として薦めたくなる勧めたくなる「ポケモンGO」5つの健康効果 こういった記事も出ており、ポケモンGOは医療関係者からも評判が良いです。

『ポケモンGO』という社会現象がもたらす効果の裏側には

評価が高い一方で、外出できない人達がいることも忘れてはいけません。厚生労働省 身体障害児・者実態調査結果(平成13年6月1日調査)から、肢体不自由の種別で見ると、「足に障害を持った人」に相当するのは、下肢切断49,000人、下肢機能障害563,000人、体幹機能障害167,000人、脳原性全身性運動機能障害60,000人、全身性運動機能障害(多肢及び体幹)333,000人となっています。合計すると、1,172,000人で日本全体でおよそ100人に1人が歩くのが困難なのです。歩くことで健康になったり、素敵な出会いがあったりと好ましい一面を持ちつつも、下肢の不自由により外で遊びたくても遊べない人がさらに孤独になるデメリットも有していることを忘れないようにしましょう。昨今の技術なら歩行困難者でも遊べるサービスを実装することは可能かと思います。そういった利用が困難な人への配慮も期待しています。wheelchair
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