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みつかる、ヘルスケア。

【現代病】一日中スマホやPCを見てる方、注意ですよ!

【現代病】一日中スマホやPCを見てる方、注意ですよ!

スマホの使い過ぎが生んだ近代病

一つにVDT症候群が挙げられます。 VDT症候群(ビジュアル ディスプレイ ターミナルズ 別名:テクノストレス眼症)とは、スマホやパソコンなどの液晶ディスプレイを長時間見つめることが原因で発症する近代病です。 主な症状には目の疲れや目の乾き、視力の低下などの目の症状と、肩こりや背中の痛みなどの身体的な症状があります。イライラや不安感を抱くなどの精神的な症状が出る場合もあり、症状は個人差があります。 VDT症候群の原因は、液晶ディスプレイから照射されるブルーライトと呼ばれる有害な光線が網膜に悪影響を及ぼすことで発症する可能性もあります。

予防・改善するには?

VDT症候群の予防法は、長時間にわたってスマホやパソコンを使用する際には、適度(一時間に10分〜15分)に休息を取ることが大事です。 ブルーライトを吸収するブルーライトカットのメガネを使用することもVDT症候群の予防に繋がります。視線は、パソコン画面の少し下の位置が理想的で、画面までの距離は40cm〜50cmは離すようにしましょう。 また、室内と明るさと、モニター画面の明るさ、作業面(デスク)の明るさの差があまりででないよう気をつけて下さい。

VDT症候群になる確率が最も高いのはスマホのゲームと言われていて、特に目や手先を酷使しますので、30分から1時間程度で止めるようにしましょう。

医学的に治療する場合は?

まずそもそもVDT症候群は眼科の領域と分類されますが(ドライアイの1病型に分類されているため)、肩こりや頭痛を併発する複合的な症状が現れます。 目に症状がある場合は、眼科で事足りるかもしれません。しかし、それ以外の症状が出た場合には、他の科の診察を紹介されるのことがあり、たらい回しにされたということがあるかもしれません。 VDT症候群の特効薬というものは存在しません。あくまで対処療法であるを十分理解した上で、科を選択しましょう。目の症状が出ている時には眼科で、肩こりなどの身体的な症状を出ている時には整形外科で。 不安感などの精神的な症状が出ている場合には、心療内科や精神科などのメンタルクリニックを。薬だけでに頼らず、日頃の過ごし方でVDT症候群の症状を軽減することはできるので、予防を心がけましょう。 VDT
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