【ダイエット】健康的に痩せるには?「ヤセ菌」が増える食べ物をお腹に供給しよう!

デブ菌ヤセ菌お腹の中の腸内細菌の中に「ヤセ菌」が多いと、いっぱい食べても痩せられる…。
そんな夢みたいな話が最近話題になっています♪

 

果たして「ヤセ菌」は本当に存在するのでしょうか?

最近話題の「ヤセ菌」の正体は?

便宜上、「善玉菌」、「日和見菌」、「悪玉菌」の3種類の分けられることが多い腸内細菌ですが、実はこの分け方はとってもあいまい。笑

 

この分け方の基準は、「人間にとってイイことをするか?悪いことをするか?」なのですが、善玉菌でもいたずらをすることはありますし、悪玉菌でもイイことをすることもあります。だから、厳密に分けるのはとても難しいんです。

 

今回のテーマ、通称「ヤセ菌」も実は、ちょっと前まで「悪玉菌」として分類されていました。

 

「ヤセ菌」の正体は、「バクテロイデス属」と呼ばれる菌です。人間にとって有害な物質を生成することもある反面、脂肪の減少を促してくれる「短鎖脂肪酸」を作ることができます。

 

この能力をかわれ、最近は、「悪玉菌」ではなく「日和見菌」に分類されるようになりました★

「ヤセ菌」に短鎖脂肪酸を作ってもらう方法は?

通常「ヤセ菌」は、食物繊維をエサにして、エネルギーを得て、短鎖脂肪酸を作ります。そう、「ヤセ菌」の大好物は、食物繊維なんです。食物繊維の中でも「ヤセ菌」が一番好きなのは、「水溶性食物繊維」!

 

水溶性食物繊維は、水に溶ける食物繊維のことです。便をやわらかくして体の外に出してくれるのはもちろんのこと、腸内細菌のエサとしても、とても優秀です。

 

水溶性食物繊維が含まれている食材と言えば、わかめやもずくなどの海藻類、オクラや納豆などのネバネバ食材、そしてこんにゃくなどが挙げられますが、水溶性食物繊維は、不溶性食物繊維に比べて、意識しないと摂取しにくいので、「オクラ納豆」や「もずく酢」を毎日の習慣にしてしまうのが、てっとり早いかもしれません♪

 

ぜひ、水溶性食物繊維を日々の食習慣に摂りいれて、意識的に「ヤセ菌」を増やしてみてくださいね♪

 

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